ハンドル幅
2024.10.24
今日も天気がいい。いい季節は短い。走れる時は走っておく。
制限2時間以内なので、いつもの朝明渓谷へ。

やっとのことで20分少し切ったくらいだ。坂はいつも通り厳しい。ごまかしはきかない。
帰り道も割とペダル踏めたので、それなりに上がってきてる感じはするんだな。
最近自転車乗っていてよく感じることが、ハンドル幅が広く感じてしまうのと、手が痛くなる。
まあまあ走り込んでやっと気づいた。
今まで幅400mmでちょうどよかったのに、何でだろうと。あとよっぽどの長距離でないと手が痛くなることもなかったんだけど。
これ、ディスクブレーキのSTレバーの形状の影響ですね。

丸で囲んだ部分が角張っている。
左右の張り出しが広い。
この形状の為、レバーの真ん中に手が置きにくいので、どうしても外側寄りに持ち手が入ってしまう。
角が手のひらに当たって振動で痛くなってくるので、それを避けるために余計に外側寄りになる。
だから、レバーの握り位置自体がハンドル幅を広げているのと同じことになる。
それと、真ん中が平らで広いのでエアロポジションの持ち方だと楽になる。
di2なので、レバーが小ぶりになってよかったね、という問題でもないんですね。
付け根の形状ですね。
それでかどうかは知りませんが、グラベルでよく使われているフレア形状のハンドルがロードでも使われるようになって、フード部の幅が狭いものが使われてますね。
プロの人がレバー持ちのエアロポジションで走る時間が長くなったという話ですけど、機材進化の影響が先ですよね。
ということで、今更そんなこと言ってんの?って感じでしょうけど、ハンドル幅について少し考察してみた。
次は、流行りのフレアなハンドルにするぞ〜。


