メンテナンスにはviprosのケミカル
2025.2.14
性能で選ばれるviprosからケミカル類が届きました。

せっかくなので、少し紹介しておきます。

viprosのチェーンオイルは極圧浸透系。金属に張り付いて高潤滑します。
ケイテンは被膜が薄めのオイルで、油飛びやチェーン汚れが少ないです。
レイキッシュはそのスプレータイプで、各部のメンテナンスに重宝します。

さらに超極圧浸透系ハイスペックオイルが、ブルーノ(青)、ダブサン(緑)、ロッサーノ(赤)。
ブルーノは被膜が厚めで高耐久。
ダブサンも被膜は厚めで高耐久。そして、水で落ちる性質を持つのでチェーン掃除が楽。営業さんの話では一番高耐久らしい。
ロッサーノは、被膜が一番薄く汚れにくい。
どれも高性能。
ちなみに、パッケージがビンに変わりましたが、これは揮発を防ぐためだそうです。プラボトルだと性能は変わらないけど、オイルの性質上揮発して量が減るんだって。他のメーカーのオイルは容器の中が見えないからわからないけど、減ってるよってさ(笑)
viprosはきちんと製品を提供したいから、容器代高くなるけどこうしてるんだって。適当な俺とは違う(笑)

汚れたチェーン油落としには、グゥーキンα。
チェーンにかけて少し時間を置くと、油が白濁して分解されます。あとは水でさっと落として完了です。
スプレータイプが出たので、より使いやすくなりました。缶入りは大容量なので、チェーン掃除好きの方におすすめ。

簡単に自転車全体を掃除するなら、クリーンイノベーター。
クリーンイノベーターは泡状なので、同梱の布もしくは直接フレームにかけて、汚れを浮かせながら優しく全体を拭きあげます。くれぐれも強くゴシゴシやらないように。
最後に優しく乾拭きすると、ケイ素系ガラスコーティングの出来上がり。
他にもあるけど、とりあえず以上です。


