MTBハンドルのクランプ径は35と31.8どっちが主流なんだ?

2026.2.14

DMRのSWEEPER BARが届いた。今回は31.8mmクランプのものだ。

35mmはもう売り切れて在庫がなかった。

いつの頃からか太い35mmクランプのハンドルが出てきたけど、今だと完成車の上位モデルには標準で35mmのハンドルがついてくる。

31.8mmで十分だと思うのだが、太くする意味はあるのだろうか?そんなことをSNSにでも書くと、自転車屋のくせにお前は何もわかってないなぁ、とか言われるのかな(笑)

私の今乗っているMTBにも35mmがついてますが、何が違うのか全くわからないですね。剛性がー、とか言われるけど、逆にしなってほしいけどな。

それよりも私らからすると、規格がバラけると売りにくいし、在庫しにくいよね、ということの方が重い。

売れれば何でもいいんだけどね(笑)

 

DMRのSWEEPERはええで。

この深い曲がりが特徴。

ライズは35mm、アップスイープが5度、バックスイープが12度。

めっちゃ握りやすいハンドルで楽に走れて、下りの時も余裕がうまれる。おまけに見た目もかっこいい。

¥15400税込です。

 

by
関連記事
PAGE TOP