MTBをどう楽しむか
2026.1.14
今日は午前中に近所の里山へ行って、MTBで走ってきました。
今年に入って、初めて外で自転車に乗ることになりますね。ローラーはちょくちょく回してましたが、まだ外で走ってなかったです。
今日も風が強くて迷ったけど、里山なら風の影響があまりないのでMTBの出番です。
ローラーと筋トレの疲れが残っているので、ゆっくりのんびり里山へ。

里山の中は暖かいですね。周りの木々が強風を防いでくれるので、ちょうど心地良く汗が飛ぶくらいの風になって走りやすい。こういう時に自然っていいなぁと感じますね。
ま、剥き出しの自然ってもっと厳しいものですけどね。優しさや厳しさ、いろんな側面があるので、自然は常に複雑系。1+1=2にはならないのが悩ましくて面白いところ。
今日は農地の整理作業をしてたので、邪魔にならない道を選んで、ぶらぶら走って軽く汗かいて終了。
そう言えば、去年サドルを交換してからまだ乗ってなかったので、今日やっと使い心地を確かめることができた。

SELLE SMPのVT20C。
SMPはロードで使っていて、私はお気に入りのサドルメーカー。
VT20Cは、フラット形状のショートサドルで、スポーツクラスの安めのサドルですが、他のメーカーの高価なサドルに引けは取らないですね。
ほんとはMTB用に、もっとふにゃふにゃの柔らかいサドルだと思って注文しましたけど、まあまあ固くしっかりしてます。
サドル上で前後移動しやすいようにフラットタイプ、かつ服が引っ掛かりにくいショートノーズをチョイス。
使ってみて何も違和感なくて、なかなかいい感じのようです。尿道への圧迫は全く無し。それに尽きる。
尿道に負荷をかけるサドルはあかん。自転車と長く付き合えなくなります。
パーツ交換したりすると、自転車に乗る楽しみや理由が増えたりしますね。
昔は色んなところパーツ交換をして、いろいろ試して楽しかったですね。それほど自転車のフレームやコンポの性能が高くなくて未完成だったからでしょうね。
今の自転車は性能上がりすぎて、どう乗ってもよく走りますから、多少パーツをアップグレードしても高性能が高性能になるだけという、なんだかなぁみたいな(笑)
まあ、それでも何か新しくすると期待感はあるので、乗るのが楽しくなるし、乗るきっかけにもなるんだけどね。



