ロードも流行るか?チューブレスレディ

MTBではある程度は定着(?)しているチューブレスレディタイヤ。ロード部門にも進出してきてます。

チューブレスレディタイヤって何かっていうと、チューブを入れる代わりにシーラント剤を入れて、チューブレスに出来ますよ、っていうタイヤです。しかもパンクを止めてくれる機能付き。(ホイールが対応してなければ使えません。)

私は使っている人を今まで見たことはありませんが、これから増えていくのでしょうか?ジャイアントの完成車にも標準装備されてきているくらいですから、少しは増えてくるかもしれません。image

ボントレガーはもっと前から推してたみたいです。トレックのエントリーグレード車にもチューブレスレディ対応ホイールがついてます。

ちょうどタイヤ交換時期に来たので、私も試してみることに。

まずタイヤをはめます…、これがまた、どえらい硬い!MTBのチューブレスレディタイヤもそうでしたが、ロードもかったい!ここでユーザーの導入ハードルがグンと上がってしまいました(笑)。コツを掴めば割と早くはめれますが、やすやすとはいきませんね。

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タイヤがはめれたら、シーラント剤を入れます。空気を入れて、空気漏れするところにシーラント剤を行き渡らせて空気漏れを塞いでいきます。

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前後出来上がり。1日経って、空気は思ったより減ってませんでした。

ちょっと乗ってみると…、ん〜、なんか重い感じがする。でも乗り心地は良くなったかも。空気圧は90psiくらい。

空気圧を100psiまで上げてみると、あっ!軽くなった。当たり前か(笑)。空気圧によって乗り心地がかなり変わるようです。

これから長い距離を乗って、チューブレスレディタイヤの良い悪いはフィードバックしていきます。

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