チューブレスレディタイヤ(ロード用)

チューブレスレディタイヤの使用感を書いておきます。

使用したのはボントレガーR3TLR23C(今はラインナップから外れてます)。

転がりは軽いです。タイヤ重量は300gあるので、タイヤ自体は軽いとは言えませんが、走ってみると軽く感じます。いつも空気圧は7.5barまで上げて走ってます(体重52kg)。チューブを入れないためか、クッションがいいので空気圧を高めにしてます。クッションの良さはタイヤのゴムの性質も影響していると思われます。他のメーカーのチューブレスレディタイヤを使っていないので、クッションの良さが一概にチューブレスレディタイヤ特有のものとは今のところ私には言えません。

空気圧が7barくらいだと、逆に重く感じてしまうので、空気圧は上げ気味でちょうどいいと思います。

一日たつと空気圧は2barほど減ってますので、チューブ式よりも空気の減りは早いです。シーラント増量注入でもう少し改善されるかもしれませんけど。

チューブレスレディタイヤ、乗り心地は良くなります。転がりも空気圧をいいところに持っていくと軽くなります。パンクはし難いはず。空気の減りは早いです。ホイールにはめる時にちょっと手間がかかります。こんなところがポイントだと思います。

他メーカーだと、シュワルベのプロワンならタイヤ重量が235gなのでかなり軽量ですね。一気に走りが軽くなるのが想像できます。

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