春の雨間に、

春の雨間にローラー台。じゃなくて、

私は本を一気読み。

『脳を最適化すれば能力は2倍になる』樺沢紫苑著 文響社

『持続可能な資本主義』新井和宏著 ディスカヴァートゥエンティワン

の2冊。生桑の本屋で購入。

脳の本は脳内物質の各働きをわかりやすく説明してあって読みやすいです。レースなどでいつもよりタイムが上がりやすいのも脳内物質の働きによるところが多いみたいです。エンドルフィンまで出ると血流が多くなって身体能力が上がったり、痛みを感じなくなったり、多幸感を伴います。自転車で中から高強度で走って気持ちがいい時はエンドルフィンが出てます。

当たり前かもしれませんが、各物質がバランスよく適量分泌するのがいいようです。少しの運動ですごくバランスよくなるそうですので、自転車通勤とか始めてみてください。毎日の仕事もはかどるようになります。(長時間走行での通勤は疲れすぎて逆効果だと思います)

 

『持続可能な資本主義』は個人的に色々と参考になりました。

去年頃から、このイトウサイクルで利益を上げることを考えなくなりました。考えてもしょうがないから(笑)。持続にシフトしました。

この本に書いてありましたが、アマゾンとサイボウズも利益を上げない方針だそうです。アマゾンよりもサイボウズの考え方の方が、この先来る未来にマッチしてそうです。サイボウズは利益の上がった分は全て地域や社会貢献に投資しているようです。利益の出ない企業の株を、それでも株主は買います。

資本主義の新しい形の企業例として、この本に「いい会社」がいくつか提示されています。これから大切になってくるのが、顔の見えるつながり、共感と信頼だそうです。

イトウサイクルも顔が見える。つながりができる。共感もうまれる。信頼は…私次第か(笑)。地域への貢献も私の初発動機に含まれてる。

あとはウチを選んでもらえるレベルまでに上げていくことですね。

自転車やパーツ類の値段なんかはネット通販で買う方が安い場合がほとんどです。それでもウチを選んでいただいた時は感謝しかありません。

 

以上、未来を見据えて。

春の雨間に、” に対して 4 件のコメントがあります

  1. YADA CYCLE より:

    恐れ入ります。
    キット、これからの御商売の益になることと存じます。
    私も苦手な「毒書」、文庫本をたった今、読み終えたばかりです。
    ビジネスとは全く関係の無い本で、しかも、読んだ後、落ち込んでしまう本で御座います。
    あと、数年もすると、ロードも、今の「MTB」的になる気がしますワ。
    ロケーションを選ばないだけ少しマシかな?
    雨はイヤですね~。
    「菜種梅雨」と言うんですかネ?
    「自転車屋殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の3日も降ればよい」なんて、コトワザ有りました?ヨネ。
    ちなみに私の読み終えた本、遠藤周作の「沈黙」です^^;
    お休みなさ~い

    1. itocycle より:

      そんな諺あったんですね笑。言い得て妙!
      ロードはどこでも乗れますから、続く方は続けていくでしょう。あとは自分の楽しみ方を見出せるかなので、その辺の誘いが出来ればいいかと。
      MTBはかなりしんどいですね。個人的に上手く乗れるようにならないし。

      1. YADA CYCLE より:

        ひと昔前は、雨に殺されたのは「大工」だった様ですが(笑)。
        天狗坂、お疲れ様?でした・・・行かれましたよネ

        1. itocycle より:

          なるほど、大工か!
          天狗坂行ってきました。運良く晴れ間に当たったので良かったです。楽しかったです。

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